『副業』の探し方|どのくらい稼げるの?私の1年間の収支報告

【副業】特Pとakippaどっちがおすすめ?駐車場シェアサービス徹底比較

akippa特P副業比較

手間や時間、コストをかけずに簡単に収入を増やしたい!という方に、最近注目されつつあるのが『駐車場シェアサービス』です。

副業をしたいと考えていても、忙しくてなかなか手が出せない・・・という方にオススメです。

駐車場シェアリングのオーナーとなることをご検討中で、

  • どのサービスを利用するのがいい?
  • より稼ぎやすいサービスは?
  • システム利用料や登録料でお得なのはどこ?
  • 駐車場シェア、どのくらい稼げるの?

という疑問をお持ちの方に。

今回は、色々ある駐車場シェアサービスのなかでも、業界最大手の『akippa(あきっぱ)』と、現在急成長している『特P』という、特に注目の2つのサービスを徹底比較してみました。

特P副業口コミ
特P駐車場シェア副業は稼げる?オーナーが収入&メリットデメリットを公開

駐車場シェアリングサービスとは?

駐車場シェアリングサービスとは

『シェアリングエコノミー』という言葉が近年注目を集めています。

モノを1人1つ購入するのではなく、『持っている方から必要な時だけ借りる』というものです。

個人間で貸し借りをするとトラブルが心配ですが、マッチングサービスが仲介管理補償を担ってくれています。

駐車場シェアリングマッチングサービスの仕組み

個人が自分で借りる人を探してくるのは本当に大変な労力ですよね。

マッチングサービスは、

  • 利用者の集客
  • 貸し出しシステムの用意
  • 登録の手助け
  • 集客のアドバイス
  • トラブルの対応・保証

などを行なってくれます。

その代わり、30%から60%程度のシステム利用料を支払う必要があります。

これは、月額料金ではなく販売金額から一定割合で差し引かれることがほとんどのようです。

どんな場所が稼ぎやすい?

自宅の駐車場や、空いている土地を利用したい方に貸し出して、スマホで簡単に駐車場運営ができる駐車場シェアサービス。

日本全国どんな場所でも、バイク1台分のスペースがあれば登録することができますが、いつも駐車場に行列ができているような人気スポット周辺や、周りにコインパーキングが少ない場所などは、特に需要が見込まれます。

他にも、こんな場所が特に稼ぎやすいので、ねらい目です。

  • 駅から近い場所や繁華街の周辺
  • スタジアムなどのスポーツ施設の周辺
  • レジャー施設や観光スポットの周辺
  • 駐車場のない店舗や公園の周辺
  • 学校や保育園、企業や工場の周辺
  • 大規模マンションの周辺
  • 周りにコインパーキングがない住宅街
  • 期間限定のイベント会場周辺(お祭り、ライブ会場、海水浴場、初詣など)

イベントのある時は、周辺のコインパーキングが満車になってしまうことも多く、駐車場を探す車がたくさん見られますよね?

このような場所で駐車場登録しておけば、イベントがある時に特に需要が見込めます。

また、カスタム設定でイベント時だけ通常より少し高めに駐車料金を設定することも出来るので、より収入UPに繋がります。

特P、akippa比較表

比較項目特Pakippa
特Pロゴakippaロゴ
オーナー登録
公式サイト
公式サイトリンクボタン公式サイトリンクボタン
登録料0円0円
月額利用料0円0円
利用ユーザー数予想
会員数10万人前後
会員数100万人
(2018年11月時点)
システム手数料駐車場利用料(収益)の30%駐車場利用料(収益)の50%
オーナー都合の
キャンセル違約金
オーナー都合の
キャンセル不可
できる
違約金2,000円
対物保険加入必須任意
※トラブルへの補償なし
予約時間単位4時間単位15分単位
バイク対応
東京都港区
駐車場料金相場
12h 1200円程度1日 2000円程度
東京都葛飾区
駐車場料金相場
24h 1200円程度1日 700円程度
宮城県仙台市
駐車場料金相場
12h 1200円程度1日 1600円程度
登録〜貸し出しまでに
かかる時間
最短当日
(実際は写真登録後2営業日でした)
最短当日
(登録が混み合っているそう。
実際は写真登録後1週間でした)
駐車場料金設定自分で設定お任せ設定推奨
カスタム設定あり
サポート体制24時間対応のコールセンター
保険専門のスタッフ在籍
24時間対応のコールセンター
アプリあり
ユーザー登録
(駐車場を借りてみる)
サイトURLサイトURL

akippa(あきっぱ)とは?

akippaは、2014年4月からスタートした、駐車場を借りたい利用者と、貸したいオーナーをWEBサイトとスマートフォンアプリでマッチングさせてくれる駐車場シェアサービスです。

登録のしやすさから利用者は100万人を超える業界最大手で、業界シェアは50%の規模を誇っています。

akippaのメリット

  • ユーザー数が最も多いので、多くの利用者からの需要が期待できます。
  • 登録時のサポートが手厚く、作業の代行を依頼することもできます。複数の駐車場を登録したい方や、パソコン操作が苦手な方でも簡単に登録が可能です。
  • 15分単位から貸し出すことができます。繁華街など車の出し入れが頻繁な場所では、効率的に駐車場を回転させて、収益アップを図れます。
MEMO

※現在は登録が大変混み合っているようで駐車場登録申請に1週間〜2週間の時間がかかります。

akippaのデメリット

  • 駐車場を実際に利用者に貸し出した時に徴収される「システム手数料」が、やや高め利用料金の50%が徴収されてしまいます。
  • すでに予約が入っている駐車スペースを、自己都合でキャンセルした場合、キャンセルは可能ですが、違約金2,000円を支払う必要があります。
  • 駐車場内で万が一事故や損害が起きてしまった場合、akippa側は一切責任を負いません。駐車場を利用する車の対物保険加入も任意となっています。

業界最大手のユーザー数

主婦でも時間がなくても

akippaで駐車場を借りたい

特P(とくぴー)とは?

特Pは、2017年9月にオープンした、比較的新しい駐車場シェアサービスです。

カーシェアリング事業を展開するアース・カーが運営しており、akippaと同様に駐車場を貸したいオーナーと借りたい利用者をマッチングさせてくれます。

業界最安値のシステム手数料や、万が一の際の保険が手厚く、現在急成長しているサービスです。

特Pのメリット

  • システム手数料が業界最安値の30%と、かなり良心的な価格設定になっています。
  • カーシェアリング事業を展開する会社のサービスなので、カーシェアリング利用者からの駐車場利用が期待できます。
  • 利用者は登録時に対物保険加入が必須となっているので、万が一事故やトラブルが起きた時に補償されるので安心です。

 特Pのデメリット

  • すでに予約が入っている駐車場をオーナー都合でキャンセルすることはできません。貸し出しスケジュール設定の時に注意する必要があります。
  • 貸し出し時間が4時間単位と決められているので、細かい設定ができません。また予約の停止は1日単位でしかできなくなっています。
  • 比較的新しいサービスであることや、登録時に対物保険加入が必須となっていることもあり、ユーザー数がakippaと比べるとまだまだ少ないです。

主婦でも、時間がなくても稼げる・簡単副業

バイク1台分〜の空きスペースを活用

特Pで駐車場を借りたい

よりたくさん稼げるのはどっち!?

駐車場シェアより稼げるのはどっち?

システム手数料は特Pがお得

akippaも特Pも、初期費用や月額費用は一切かからず、駐車場を貸し出した際の利用料金の一部からシステム手数料が支払われるシステムになっています。

このシステム手数料で比較すると、akippaが駐車料金の50%なのに対し、特Pは業界最安値の30%と、かなりお得になっています。

例えば売上20,000円の場合

<akippa>

20,000円×0.5=報酬10,000円

<特P>

20,000円×0.7=報酬14,000円

少しでも多くの収入を得たいオーナーにとっては、特Pのシステム手数料は魅力的です。

ユーザー数ではakippaが有利

akippaは50%のシェアをもつ、ユーザー数100万人を超える業界最大手のサービスです。

一方で特Pへのアクセスは月間100万件以上、月間登録者数は3,000人以上と公表されているので、年間約3~5万人増加したとすれば、現在のユーザー数は約10万人前後と推測できます。

特Pは2017年に始まった新しいサービスで、今後もしかするとシェアを伸ばしていくかもしれませんが、現在のところはユーザー数でみると、圧倒的にakippaが有利となっています。

akippaの方が利用者数が多いのでマッチングしやすいと言えるでしょう。

基本駐車場料金は特Pの方が高めに設定できる

駐車場料金に関しては、特Pもakippaも自分で料金を決めることが出来るようになっていますが、akippaではお任せ設定を推奨しています。

お任せ設定では、売れる金額(需要に合わせた金額)が設定されますので自分で決める額より安くなりがちです。

稼ぐためのポイント

レンタルサービスを運営するときに大切なこと。

空き=0円

なので、akippaは単価が安くなってしまいがちであまり良くないような印象を受けますが、

実際は需要をしっかり読めるので良いサービスと言えます。

1日1300円で設定し、1ヶ月間売上0円なら、1日600円で設定し、1ヶ月10,000円売り上げた方が良いですよね。

特Pとakippaに両方登録するのは有り?

駐車場シェアサービスは、まだまだこれから世間に浸透していく、現在人気を伸ばしているサービスです。

特Pもakippaも登録料・月間利用料が無料なので、始めるのにリスクがなく、両方登録してチャンスを増やすこともオススメです。

さらに、利用者(レンタルユーザー)はそれぞれで被っていない可能性が高いので、複数登録でどちらのユーザーにも自分の駐車スペースを見てもらうと、効率よく稼ぐことができるでしょう。

特Pのオーナー都合キャンセル違約金に注意

2つ以上の駐車場シェアサービスを登録する場合、気を付けたいのが同じ時間帯に二重で貸し出ししてしまうダブルブッキングです。

もし特Pとakippaでダブルブッキングしてしまった場合は、特Pはオーナー都合のキャンセルが出来ないので、 akippaに違約金を支払うことになります。

複数登録する場合は、この点に注意する必要があります。

様子を見ながらスケジュール調整すれば問題ない

オーナー都合のキャンセルで発生する違約金には注意が必要ですが、特PもakippaもWEBサイトやスマートフォンアプリで簡単に予約管理ができるので、様子を注意して見ながらスケジュール調整するようにすれば、複数登録でも問題なく駐車場シェアができます。

空き駐車場はもったい無い|すぐに登録しよう

業界最安値のシステム手数料と安心のサポートが魅力的な特P、業界最大手で手厚い登録サポートがあり多くのユーザーが利用しているakippa。

2つの人気サービスをご紹介、比較してみました。どちらもそれぞれメリット・デメリットがありますが、それらを踏まえてうまく活用していけば、何も生まない空間から、手間も時間もコストもかけずに収入を得るチャンスですね。

空いている駐車場やスペースがある方は、そのままにしておくのはもったいないです!すぐに登録してみましょう。

業界最大手のユーザー数

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特Pで駐車場を借りたい