Ledger Nano S 暗号通貨ハードウェアウォレット購入記録!なるほど、そういうことか!を記録

こんにちは、はるママ(@harumama0119)です。

ハードウェアウォレット、コインチェックNEM流出事件があってから、気にはなっていたのですが、

  • 難しそう
  • めんどくさそう
  • セルフゴックス怖い

などなどの適当な理由をつけて遠ざけておりました。が、あまりにも値動きのない相場。

これはほぼ動かさないし、安全を考えてオフライン管理に切り替えたほうがいいな。

ということで、重い腰をあげて購入しました!ハードウェアウォレット!

調べてみると、なるほどなるほど。

と思うことがたくさんありましたので、皆さんに共有したいと思います。

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットとは、個人がオフラインで通貨を管理することが出来るおすすめの方法です。

ウォレットという名前が付いていますが、お財布のように通貨を機械へ内蔵するものではありません。

秘密鍵を内臓し、送金時以外はネットワークから遮断することでハッキングから通貨を守ります。

ハードウェアウォレットを使うメリット

  • ハッキングによって通貨を盗まれるリスクが大幅に減らせる

ハードウェアウォレットを使うデメリット

  • セルフゴックス(自分のミスで通貨へのアクセスが遮断されること)のリスクがある
  • 設定が難しい
  • 送金が多少めんどくさくなる

Ledger Nano S 対応通貨

2018年5月28日現在、対応通貨は27種類です。

  • BITCOIN
  • ETHEREUM
  • LITECOIN
  • FIDO U2F
  • DOGECOIN
  • ZCASH
  • DASH
  • STRATIS
  • RIPPLE
  • HELLO
  • BITCOINCASH
  • KOMODO
  • ETHEREUMCLASSIC
  • POSW
  • ARK
  • EXPANSE
  • UBIQ
  • PIVX
  • VERTCOIN
  • VIACOIN
  • NEO
  • STEALTHCOIN
  • BITCOINGOLD
  • STELLAR
  • HCASH
  • DIGIBYTE
  • QTUM

 

1つに保管できる通貨の種類は10〜18種類

2018年3月6日、フォームウェアのアップデートがあり、1つのウォレットに18種類まで保管できるようになりました。

ただし、10種類以上を保管すると動作が重たくなるそうです。

今後も随時アップデート予定

アルトコインの数はどんどん増えていますし、多数の取引所がハッキングの被害にあっている今、ハードウェアウォレットの需要も伸びていくと思います。

製品のアップデートも常にされていくでしょう。

ここで大事になるのがリカバリーフレーズ

これだけは何があっても忘れないように!無くさないように!

故障の際にも必要になります。ハードウェアウォレットを管理する中での最重要事項です!!

リカバリーフレーズはPCに保管してはダメですよ!

紙に控えてください。

Ledger Nano S 購入前に確認すること

  • PCは持っていますか?
  • PCのUSB端子はtype-cですか?
  • Chrome  ブラウザにアプリのインストールができますか?

ちなみに、type-cを採用している有名どころはMacbook Macproですが、新しいものに限りです。typ-cの場合、変換アダプタの購入が必要になります。

この質問を見て、PC弱いから、難しそうだな。と思った方は、やめておいた方が良いかと思います。

設定も複雑ですし、ハッキングのリスクよりセルフゴックスのリスクの方が高くなると思います。

Ledger Nano S 安全じゃない製品があるって本当!?

先述したように、ハードウェアウォレットはリカバリーフレーズによってセキュアな状態を確保しています。

本体、もしくはリカバリーフレーズがなければ、あなたの通貨にアクセスすることは不可能!ですが、

反対に、本体がなくてもリカバリーフレーズがあれば、アクセスできてしまうのです。

悪徳業者の手口

  1. 新品のLedger Nano Sを購入し、事前にリカバリーフレーズを控えておく
  2. 誰かに売る
  3. 売った相手が設定を完了するのを待つ
  4. リカバリーフレーズを使って通貨を盗む

公式代理店から購入しましょう

もちろん、ledger社の公式サイトから購入するのが一番いいのですが、なにせフランス。英語表記はあっても、日本語標記はありません。

なので、日本の公式代理店から購入するのが一番おすすめです!

  • 日本語取扱説明あり
  • 日本語チャットサポートあり

Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

日本公式代理店はこちら

2 Comments

ごんたママ

harumamaさん、はじめまして!
仮想通貨をハッキングなどから守る「ハードウェアウォレット」というものがあるんですね。
取引をしないときに、仮想通貨を勝手に動かされたりするのは嫌ですもんね。
私は仮想通貨に興味はありますが、持っていないので今すぐの必要はないかもしれませんが、知識として有難いです。
素敵な情報ありがとうございます。

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