<はじめての仮想通貨>販売所と取引所の違い

仮想通貨の取引所とよばれる場所では、販売形式で通貨の交換を行う場合トレード形式で通貨の交換を行う場合があります。

日本の取引所では、ビットコインだけがトレード形式に対応しており、アルトコインに関しては販売形式をとっている。というところがほとんどです。

アルトコインとは

ちなみにアルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨を総称してそう呼びます。

なぜ分けられているかというと、通貨のトレードをする際に、基軸通貨となっているのがビットコインだから。(正確にはイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ドージコインなども基軸通貨となっている取引所はあります。)

また、暗号通貨の仕組み(ブロックチェーン技術)の先駆者がビットコインだから。

販売所と取引所の違い

取引所と販売所では、取引所が利用者からお金をもらう方法が違います。

利用者側でみると、基本的には取引所の方が安く済んでお得です。

販売所:取引所が買取販売、マージンを受け取る

価格を決めるのは取引所です。利用者は言い値で買うことしかできません。

売りたい利用者から取引所がトレード価格よりも安めに買い取ります。

買いたい利用者へ取引所がトレード価格よりも高めに売ります。

差額は仲介した取引所のマージンです。

取引所:利用者同士がトレードするための場所を取引所が提供する

取引所は場所を提供し、場所代として手数料をもらいます。無料としている取引所もあります。

売りたい利用者が売りたい価格を提示します。

買いたい利用者が買いたい価格を提示します。

双方の価格が合致したとき、取引が成立します。

取引所は成立した価格のうち3%程度を双方から受け取ります。

どのくらいレートに違いがあるのか?

2018年2月12日時点:BitFlyerの価格を見てみたいと思います。

ビットコイン販売所

ビットコイン取引所

1BTCあたり約1万8千円損してる

BitFlyerの場合、取引所手数料はとっていないので、取引所で売買した方が断然お得!ということになります。

注意
取引手数料と取引量によっては販売所の方がレートがいい場合もあります。トレードする前にご確認ください。

各取引所の対応状況

日本の取引所は販売所形式を取っているところが多いです。海外では取引所形式が主流。でも手数料を取られるので、取引所だからといって何も考えずにトレードしていると結構な手数料を引かれていた!という現象が起こります。

取引所販売所
ビットコイン
販売所
アルトコイン
トークン
取引所
ビットコイン
取引所
アルトコイン
トークン
Zaifモナコインのみ
bitFlyer
coincheck
GMOコイン○取引所なし取引所なし
Quoinex
POLONIEX販売所なし販売所なし
BINANCE販売所なし販売所なし
BITTREX販売所なし販売所なし
CoinExchenge
販売所なし販売所なし

使ったことのない取引所については、情報を読んでもよくわからなかったので、私が使ってみたときに情報更新していきたいと思います。

最初に知っておきたい知識

まずは通貨のトレード形式が2種類あるということを知る。というのが大事。かと思います。

日本の取引所は販売形式が多いため、知らずにトレードしている人も多いかもしれません。

また、その他初心者向け用語についても詳しく掘り下げた記事、買いていこうと思います。では。

2 Comments

ひろちゃん

こんばんは。
販売所と取引所の区別もついてませんでした。
やっぱり難しいですが、少しづつ勉強していきます。
また、勉強に来ます。ありがとうございます。

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Misa

コメントありがとうございます。
反応がもらえるとブログを書く原動力になりますね!
今後もわかりやすい記事を心がけてがんばります。

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