BitFlyer(ビットフライヤー)取引所の特徴・評判・口コミまとめ

さて、「仮想通貨、はじめてみようかな?」と考えているあなたにとって、大事なお金を預ける取引所の情報は必要不可欠なものではないでしょうか?

今回はBitFlyer(ビットフライヤー)を検討中の読者様に向けて、まとめ記事を書きたいと思います。

私的評価

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BitFlyer私的評価
サイトの見やすさ
(4.5)
手数料の安さ
(3.0)
セキュリティー信用度
(5.0)
登録の簡単さ
(5.0)
仮想通貨売買以外の付帯サービス
(4.0)
総合評価
(4.5)

BitFlyer(ビットフライヤー)取引所の特徴

まずは特筆したい特徴を書いてみようと思います。

  • 大手企業からの出資。資本力国内最大手
  • 海外進出に積極的
  • 不正出金被害の補償あり
  • 時価総額ランキング上位銘柄を取扱
  • 高度なセキュリティー
  • 次世代ブロックチェーンmiyabiを開発

(2017年12月)取引量・ユーザー数・資本金で国内最大3冠を獲得

BitFlyer(ビットフライヤー)取引所は、様々な大手企業から出資を受けており、国内最大手大きな資本力が特徴。

2017年12月には取引量、ユーザー数、資本金の3冠を獲得。日本国内の取引所の先頭に立つ存在です。

大手企業が出資

大きな資本力の源は、国内大手企業からの出資にあります。

  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社
  • SBI インベストメント株式会社
  • 三井住友海上キャピタル株式会社
  • みずほキャピタル株式会社
  • 第一生命
  • 株式会社リクルート
  • 株式会社電通イノベーションパートナーズ

など

株主は錚々たるメンバー。世界で見ても資本力は群を抜いています。

海外進出に積極的

2017年11月 bitFlyer USA始動

アメリカサンフランシスコに拠点をおき、2017年8月時点、34州で仮想通貨交換業の認可を受けている。

11月には事業スタートと同時にニューヨーク州のBitLisence取得も発表。ニューヨーク州は特に仮想通貨取引への規制を強化しており、資金力の弱い取引所などは州から撤退するなどしている。

その中で、ライセンスを取得できたことは、企業としての信頼が確立できているとも考えられます。

2018年1月 bitFlyer EUROPE S.A始動

EUルクセンブルクを拠点に仮想通貨交換業を開始。Payment Institution License を取得。

アメリカ、日本、EUのすべてのライセンスを取得している企業は世界初。

不正出金被害の保障を行っている

2017年6月、BitFlyerは、メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な 日本円出金に伴う被害に対して補償金を支払うことを発表しました。

保険契約を三井住友海上火災保 険株式会社と締結。

国内では初。2018年現在も対応しているのはコインチェックとBitFlyerの2社のみです。

補償内容

補償には条件もありますのでご確認ください。

これによると、ハッキングによって仮想通貨が盗まれた。送金された。という事態には対応していないようですね。

区分(不正な日本円出金が発生した時点)補償上限金額
預かり資産の合計が円換算 にて 100 万円を超える
二段階認証登録ユーザー
500万円
上記以外の二段階認証登録ユーザー10万円
MEMO
アカウントクラスがトレードクラス、かつ、ログイン時および日本円出金時に二段階認証を実施しているユーザーが対象となります

時価総額ランキング上位銘柄を取扱

BitFlyerで扱っている仮想通貨は全部で7種類。どれも人気の高い銘柄で、時価総額ランキング上位に食い込んでいます。

だたし、アルトコインの取引形式はすべて販売所です。

販売所の場合、取引所へ支払う手数料は高額になりますのでご注意ください。

仮想通貨銘柄取引所販売所時価総額ランキング
(2018年2月11日)
ビットコイン1位
イーサリアム2位
イーサリアムクラシック16位
ライトコイン6位
ビットコインキャッシュ4位
モナコイン80位
リスク14位

アルトコインのトレードを頻繁に行いたい方には、Poloniex取引所がおすすめです。

高度なセキュリティー

大事なお金を預ける取引所。そのセキュリティーがどうなっているかはとても気になるところだと思います。

コインチェックではNEMを常にホットウォレットに保管していた。というセキュリティーの甘さがありました。

ビットフライヤーでは以前からセキュリティーには力をいれていますが、2018年1月30日に改めてセキュリティーについての文書が出されましたので、こちらへ要約させていただきます。

セキュリティー導入の歴史

2015年1月:google認証システムなどの認証アプリでの二段階認証を開始。

2015年5月:マルチ・シグネチャを導入

2018年1月現在のセキュリティー施策

コールドウォレット

基本的に全資産(預かり資産含)の80パーセントはコールドウォレットで保管されている。コールドウォレットに対するセキュリティーにも十分に配慮しているが、今後さらなる強化を行う予定。

秘密鍵は暗号化されているが、万が一第3者に漏れたとしても、強固に守られたセキュリティーにより使用することは不可能。

マルチシグ(マルチ・シグネチャ)

マルチシグは2015年5月に実装済み。マルチシグとは、送金時に複数の秘密鍵を必要とする技術。

1つの秘密鍵が破られても、他にも秘密鍵を必要とするため、ハッカーにとっては突破しにくい環境となります。

匿名通貨は取り扱わない方針

匿名通貨は通貨の移動を追跡することが困難であるため、マネーロンダリングに使用される可能性が高い。

ハッカーは逃げ切るために匿名性の高い通貨を標的とする可能性が高い。

金融庁でも匿名通貨はブラックリスト入りしていると言われているため、BitFlyerでは扱わない方針としているようです。

セキュリティー世界1の評価を受ける

2018年1月25日 セキュリティーアプリ開発会社sqreenから検証記事がリリースされ、記事内でセキュリティーの観点から見ておすすめしたい取引所としてBitFlyerが紹介されました。


初心者が安心して簡単に登録できる取引所 BitFlyer

いかがでしたでしょうか?

資本力やセキュリティー面で見たときに、安心できる取引所のひとつと言えると思います。

初心者が初めて仮想通貨を入手するには、まず日本の取引所で日本円から仮想通貨への換金が必要となりますので、まず登録するならBitFlyerがおすすめです。

また、リスク分散のためにも複数取引所を登録しておきましょう。

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