Zaif(ザイフ)取引所の特徴・評判・口コミまとめ

取引所情報まとめ。第2弾はZaifです。

Zaif(ザイフ)取引所を検討中の読者様に向けて、まとめ記事を書きたいと思います。

私的評価

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BitFlyer私的評価
サイトの見やすさ
(4.0)
手数料の安さ
(5.0)
セキュリティー信用度
(4.0)
登録の手軽さ
(4.0)
仮想通貨売買以外の付帯サービス
(4.0)
総合評価
(4.5)

2018年2月16日テレビCM放映開始「ビットコインするならZaif」

2018年2月16日、剛力彩芽さんをメインキャラクターに採用し、テレビCMの放映がスタートしました。

つらいことも楽しいこともある日常。
仮想通貨、または仮想通貨取引所というデジタルの世界で、様々な人や物とのやり取りが生まれ、アナログな存在である人間のリアルな人生が彩り豊かになっていく。
身近な財布(サイフ)、人生の可能性を拡張するZaif(ザイフ)。
そんな世界観を、溌剌とした明るさが人気の女優・剛力彩芽さんを主人公に迎え、楽しいギミックとともに映像と音楽の調和で表現しています。

Zaif(ザイフ)取引所の特徴

まずは特筆したい特徴を書いてみようと思います。

  • 独自トークンを発行してる
  • ICOプラットフォームCOMSAを運営
  • 取扱通貨が豊富
  • 朝山社長はXEM財団の理事
  • 仮想通貨積立ができる
  • 高度なセキュリティー
  • 現物取引手数料が -0.01%

独自トークンを発行している

Zaifトークンという独自トークンを発行しています。

現在のところ使い道のないトークンですが、企業主体のトークンなので、だと思って持っていても良いかもしれません。

zaifの業績がよかったり、zaifのICOプラットフォームが上手くいけば、値上がりしていく可能性は大いににあります。

Zaifトークンの価格

発行当初5円前後の値がついたものの、2017年5月以降0.1円まで落ち込んでいました。

8/27、12/17に山を作っていますが、基本的にはまだ使い道がはっきりしないからなのか、戻ってしまってはいます。

2018年2月16日現在は上がり調子。1週間で倍

これからCOMSAで買えるICOがいくつかリリースされる予定なので、期待値からの上昇なのかもしれません。

ICOプラットフォームCOMSAを運営

COMSAとは、実ビジネスのブロックチェーン技術導入を支援するICOソリューション

と紹介されています。

難しい言葉なので、簡単に言い換えさせていただくと、

ICOという仮想通貨を利用した資金調達を実施したい企業に、ワンストップでテックビューロがサポートしますよ。

ということ。

COMSAスケジュール

COMSAというサービスの流れを簡単に説明します。

MEMO
COMSAを持っていると、テックビューロがCOMSAでサポートを実施した企業のICOに参加することができます。

COMSA 事前登録
2017年8月3日〜

COMSA 詳細告知

COMSAトークン プレセール(先行
〜 9月20日 14:00(JST)  9月21日 10:00(JST)

COMSA – The First –
トークンセール開始(一般)
2017年10月2日 〜 11月6日

ICO案件

2018年2月16日現在は、すでにトークンセールは終わっており、ICOのスタートを待っている。という状況です。

ZaifでサポートされるICOについてはまた細かく記事を書きたいな。

COMSAはCOMSAというICOのトークンで、このICOトークンを使ってICOを行う。というちょっとややこしい内容ですが、COMSAで投資したいICOが見つからなくても、COMSAはすでにトークンとしてZaif取引所で売り買いも可能となっているので、投資家はいらなければ売ってしまうことも可能です。

プレセール終わってしまっていますが、最近の暴落でCOMSAも価格を下げているので、ICOに参加したいと考えている人は今が買い時かもしれません。

取扱通貨が豊富

まず、主要通貨。

日本のDOGEコイン、モナコインを取り扱っているのが特徴です。基軸をBTCだけとせず、すべて円との換金ができるのも嬉しいですね。

  • ビットコイン
  • ネム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム

そしてトークン。

トークンを購入するときにはそのトークンの発行主体がどんな業績で、今後どんなプロジェクトを予定しているか。見てみると面白いと思います。

こちらも円で買うことができるのが便利でありがたい。

  • ZAIF
  • XCP
  • BCY
  • SJCX
  • FSCC
  • PEPECASH
  • CICC
  • NICXC
  • JPYZ

ちなみに、私のおすすめはZAIFとPEPECASHです♡

ある程度を保有しています♡

朝山社長はNEM財団の理事

コインチェックのハッキング、不正流出事件で一躍有名になったNEMですが、Zaifの運営会社、テックビューロの朝山社長はNEM財団の理事も兼任しています。


Mijinという仮想通貨をNEMの中心開発者とテックビューロが合同開発。

金融インフラのコスト削減、セキュリティーの向上、ゼロダウンタイム(24時間365日送金可能)を実現することを目標としたプロジェクトです。

この発想も、プロジェクト進行もZaifだからこそのものと言えると思います。

仮想通貨積立ができる

「ビットコインに興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」
「暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい」などの希望を叶えるのがZaifコイン積立です。

  • ドルコスト平均法(今のところ仮想通貨と相性がいい)
  • 最初の設定だけであとはほったらかしでOK
  • リスクが小さい
  • 少額から投資が可能

初心者でまだこれから仮想通貨について勉強していきたい。でも先延ばしにするだけなのももったいない。ローリスクローリターンの積立からはじめてみてはいかがでしょう?

積立ができる取引所は国内ではZaifだけです。

高度なセキュリティー

コールドウォレットの活用、マルチシグの導入はもちろん導入済み。

2018年1月のコインチェック不正流出事件を受けて、さらなる強化を実装しています。

セキュリティー対策室の設置

事件が起きて以降、金融庁から、コインチェック以外の仮想通貨取引所においても、セキュリティー対策がどうなっているかのヒアリングが行われている模様です。

2/1にはセキュリティー強化についての文書が公開されており、迅速な対応であると言えるかとおもいます。

更なるマルチシグの強化

ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施します。

  • マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
  • マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化

既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

  • ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ

現物取引手数料が -0.01%

マイナスってどういうこと?

と私も最初思ってしまいました。

他取引所では手数料を取られてしまう中、Zaifはポイントのようにもらうことができるのです。

100万円分の取引で1万円。とても魅力的ですね。

いろんな楽しみ方ができる取引所 Zaif(ザイフ)

いかがでしたでしょうか?

豊富なトークン、ICO、積立などなど。仮想通貨を使用したいろいろな楽しみ方を体感できるのがZaifの特徴です。

同じ取引所内でリスク分散もできるため、初心者におすすめです。

セキュリティーは万全としていますがw、GOXリスク分散のためにも複数取引所を登録しておきましょう。

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